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アップルウォッチのバックグラウンド録音アプリ、JustPressRecordの使い方

      2019/02/26

相手に気づかれずに、隠れて録音できる「JustPressRecord」の使い方です。

アップルウォッチで隠れて録音

バックグラウンド録音が可能

相手に威圧感を与えずに、録音できます。

Apple Watchの、「Just Press Record」アプリなら、バックグラウンド録音ができるので、アップルウォッチの画面が暗くなっても、時計を表示しても、そのまま録音が続きます。

「Just Press Record」は有料アプリですが、どうしても、相手に気づかれずに、録音をしたい人には、必須のアプリですよ。

「Just Press Record」アプリ、バックグラウンド録音可能

まずは、iPhoneに「Just Press Record」アプリをインストールします。

準備方法、「Just Press Record」アプリ

アップルウォッチで、隠し録音をする「Just Press Record」アプリを使うには、まずは、iPhoneにアプリをインストールします。

iPhoneの「Watch」アプリ

次に、アップルウォッチにアプリをインストール。

ウォッチアプリの「マイウォッチ」の一番下にある、「利用可能なAPP」から、「Just Press Record」をインストールします。

Apple Watch上にインストール済み」になれば、アップルウォッチで「Just Press Record」が使用できます。

アップルウォッチ文字盤のコンプリケーションに登録

アップルウォッチの文字盤に、録音ボタンを登録できます。

これで、「Just Press Record」を使う準備が完了です。

使い方、「Just Press Record」アプリ

録音ボタンをタップすると、すぐに録音が始まります。

赤い丸をタップすると、録画が終了します。

録音中にデジタルクラウンを押すと、バックグランドで録音

デジタルクラウンを押すと、隠し録音に切り替わります。

これで、相手に気づかれずに、録音できます。

注意点と対策、「Just Press Record」アプリ

使い方には、2つのポイントがあります。
  • 1、「シアターモード」に設定する。
  • 2、「機内モード」に設定する。

注意点1、しばらくすると、録音画面が表示されてしまう。

数分間、経過すると、録音画面が表示されちゃいます。

この「Just Press Record」アプリの注意点ですが、バックグラウンド録音に切り替えてから、しばらく経過して、時計を表示させようとすると、録音画面が表示されます。

しばらくして、手首を動かすと、時計ではなく、録音画面が表示されちゃうのです。

これじゃ、せっかく、相手に気づかれずに、録音していても、アップルウォッチの画面を見られると、相手に録音を気づかれます。

基本的に、アップルウォッチでは、隠し録音は推奨されていません。
プライバシー侵害などの、問題点があるためだと思われます。

つまり、この「Just Press Record」でも、完全なバックグラウンド録音になっていないんです。

しかし、ちゃんと対策があるので心配はいりません。

対策1、シアターモードに設定してから録音する。

シアターモードに設定すれば、画面は表示されません。

「Just Press Record」での録音中に、しばらくして、手首を動かした拍子に、相手の目の前で、録音画面が表示される危険があります。
これを回避するのが、シアターモードです。

」シアターモードに設定」すると、手首を動かしても、時計の画面が表示されません。
どんなに、アップルウォッチを動かしても、ずっと暗い画面のままで、画面が表示されることはありません。

録音中に、時間が経過しても、突然、相手の目の前で、録音中の画面が表示されることを防ぐことができます

隠し録音をしている間は、アップルウォッチの画面を表示させないように、シアターモードにしておきましょう。

時計を確認したい場合は、アップルウォッチを自分に向けて、相手から見えないようにして、画面自体をタップするか、デジタルクラウンを回すと、画面が表示されます。

注意点2、電話の着信があると、録音が停止する。

電話がかかってくると、録音が止まります。

「Just Press Record」で録音している最中に、電話の着信があると、録音が停止します。

例え、電話に出なくても、電話がかかてきた瞬間に、録音が停止してしまいます。

電話の着信で、録音は途絶えますが、アップルウォッチを操作して、録音ボタンを押せば、再び、録音を開始できます。

しかし、相手の目の前で、見られている状態で、録音ボタンを押すのは避けたいですよね。

こんな、電話の着信を避ける対策が、ちゃんとあるので、心配はいりません。

対策2、機内モードに設定してから録音する。

機内モードに設定すると、電話の着信はありません。

アップルウォッチを機内モードに設定してから、録音を開始すると、電話の着信はアップルウォッチに通知されません。

この機内モード設定で、電話の着信による、録音停止を防ぐことができます。

iPhoneに電話の着信があっても、アップルウォッチにさえ電話着信がなければ、録音は停止しません。
そのため、機内モードにするのはアップルウォッチだけでよく、iPhoneを機内モードにする必要はありません。

録音データの再生と、iPhoneへの転送

Dockからも起動できます。

ドックから起動すると、録音と再生が、どちらか選べます。

録音開始ボタンからの起動以外にも、もちろん、ドックからも「Just Press Record」アプリが起動できます。

再生すると、アップルウォッチから、音声が再生できます。
しかし、アップルウォッチから直接再生するより、iPhoneに録音データを転送してから再生した方が、何かと便利です。

録音データは、基本的に、ペアリングするiPhoneの「Just Press Record」アプリへ、自動的にデータが転送されます。

しかし、自動転送を待たなくても、再生画面で、アップルウォッチの画面を、強押しで、深く押し込むと、「iPhoneに転送」が選択できす。

「iPhoneに転送」をタップすると、すぐにiPhoneへのデータ転送が始まります。
iPhoneの「Just Press Record」アプリで、録音データが再生できるようになります。

強押しで、深く押し込むと、「録音の消去」もできます。

まとめ、「Just Press Record」の使い方

どんな時でも、相手に気づかれずに、簡単に隠し録音ができます。
  • iPhoneとアップルウォッチに「Just Press Record」をインストール
  • 1、「シアターモード」に設定
  • 2、「機内モード」に設定
  • 3、録音ボタンをタップして録音開始
  • 録音データは、iPhoneに転送して確認

学生なら授業・講義の音声録音、社会人なら会議や打ち合わせでのボイスメモに、さりげなく活用できますね。

以上、アップルウォッチで簡単に、バックグラウンド録音する方法でした。

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