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アップルTV、第4世代32GBモデル

      2018/03/14

iTunesの映画を見て、iPhoneの画面をテレビにミラーリング。

AppleTV(第4世代)32GBモデル

私のアップルTVの使用目的は、こんな感じです。
  • iTunesの映画を見る。
  • Huluで映画を見る。
  • iPhoneの画面をAirPlayでミラーリング
  • Macの画面をAirPlayでミラーリング

アップルテレビ、箱の中身

アップルTV、パッケージの中身です。

この32GBモデルの型番は「MR912J/A」です。

  • AppleTV本体
  • SiriRemote(リモコン)
  • 電源コード(本体用)
  • Lightningケーブル(リモコン充電用)
  • 説明書

本体とリモコン

アップルTV本体は、コンパクトなサイズです。

リモコン、Siri Remote

Siriに対応した、リモコンです。

AppleTV本体背面、リモコン下部

アップルTV本体の入出力端子です。

AppleTV本体背面
  • 電源端子
  • HDMI端子
  • 有線Ethernet端子(10/100BASE-T)
  • USB-C(サービス専用のため使用不可)
リモコン下部

リモコン下部には、充電用のライトニング端子があります。

ケーブル接続の状態

使う時には、電源とHDMIケーブルを接続します。

電源ケーブルと、HDMIケーブルを接続した状態です。
Wi-Fi(無線LAN)接続であれば、有線LANケーブルは使用しません。

AppleTV本体全面

アップルTV本体の前面には、ステータスランプがあります。

AppleTV本体の全面には、電源を入れると光る、ステータスランプがあります。
AppleTVには、電源ボタンはなく、電源ケーブルの抜き差しで、電源をON・OFFします。

それと、リモコン受光部のIRレシーバも前面にあります。
本体が隠れた状態でも、Wi-Fi(無線LAN)の電波が届きます。
しかし、視聴する方向に前面を向けないと、リモコンの電波が届きません。

AppleTVを設置する時は、前面が見える位置に置きます。

感想、AppleTV(第4世代)

家族や友人と、大画面で楽しめます。

外出先した時に、iPhoneで撮影したホームビデオを、家に帰ったらアップルTVでテレビの大画面に映して見ています。
家族や友達など、ホームビデオは、大人数で見ると盛り上がります。

ケーブルをつなぐ必要もなく、すぐに、簡単に、見れるのがアップルTVのいいところです。
グーグルのクロームキャストなど、同じような機能の製品もありますが、iPhoneやiPadとの相性がいいのは、アップルTVのメリットです。

デメリットといえば、価格が高いこと、これがちょっと難点ですね。

第3世代と第4世代の比較

私、アップルTVは、第3世代からの買い替えで、2台目です。

第4世代では、リモコンがSiriに対応や、ストレージが32GBに増加しています。(64GBモデルもあります)

私が一番実感する違いは、Wi-Fiの規格が「802.11ac」に対応して、高速になったことです。

第3世代では、iPhoneの動画を、アップルTVにAirPlayで再生する時に、転送待ちがありました。
しかし、第4世代では、Wi-Fiの転送速度が高速になったので、iPhoneかの動画転送で、待ち時間がなくなりました。

AirPlayでの、動画の転送速度が高速になりました。

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