Mac、iPhone、iPad

アップル製品の悩み解決!

Macキーノートアプリで写真を図形で切り取るマスク、丸や星形なんでもOK

      2018/11/27

Macの「Keynote」で、写真をいろんな形に切り取る方法です。

Macの「Keynote」では、2種類の写真の切り取り方法

Macのキーノートアプリには、写真を図形で切り取る方法が2つあります。

丸い円形や楕円形、四角形の四隅を丸くした角丸四角形などは、「1、メニューから選ぶ方法」が簡単です。

それ以外の複雑な形に写真をくり抜くなら、「2の重ねて選択する方法」を使いましょう。

もちろん、iPhoneやiPadの「Keynote」アプリでも同じ操作ができます。

iOS版キーノートアプリの操作方法は、次のリンク先ページを参考にしてください。

まずは、写真を円形に切り取ります。

1、メニューから選ぶ方法

メニュー「図形でマスク」から、好きな図形を選択します。

Keynoteのメニューから、「フォーマット」「イメージ」「図形でマスク」の図形一覧から、好きな図形を選択します。
丸い円形に切り抜く時は、「楕円」選びます。

この「図形でマスク」の一覧からは、基本図形12種類が選べます。
  • 四角形
  • 角丸四角形
  • 楕円
  • 三角形
  • 直角三角形
  • 矢印
  • 双方向矢印
  • ひし形
  • 吹き出し
  • コールアウト
  • 星形
  • 多角形

楕円を選ぶと、マスクの設定画面になります。

マスクの大きさや場所を調整して、写真のトリミング範囲を決めます。

写真を円形に切り取れました。

2、いろんな図形と写真を重ねて選択する方法

重ねて選択する方法で、円形に切り抜きます。

ツールバー「図形」の「基本」から円形を選びます。
ツールバーが非表示になっている時は、メニュー「表示」「ツールバーを表示」です。

ここが操作のポイント、写真と図形を同時選択

シフトキーを押しながら、図形と写真の両方を選択します。

複数の項目を同時に選択状態にするには、シフトキーを押しながら、項目をクリックしていきます。
切り抜きたい写真と図形を同時に選択した状態にします。

メニューの「選択部分でマスク」を選びます。

Keynoteのメニューから、「フォーマット」「イメージ」「選択部分でマスク」を選択します。

写真と図形を同時に選択した状態の時だけ、メニューに「選択部分でマスク」が出てきて選べるようになります。それ以外は「選択部分でマスク」はメニューに出てきません。

写真に重ねてた円形が、そのままマスクになります。

これで円形に写真を切り抜けました。

いろんな図形で、写真を切り取れます。

今度は「本のマーク」で写真を切り取ります。

ジャンル別で、物、動物、自然、食べ物、記号、教育、アート、科学、人々、場所、活動、旅行、仕事で、いろんな図形が用意されています。

「教育」ジャンルの中に、「本のマーク」の図形があります。

写真の上に重ねて、「本のマーク」図形を挿入できました。

ここが操作のポイント、写真と図形を同時選択

写真を図形をシフトキーで同時に選択します。

Keynoteのメニューから、「フォーマット」「イメージ」「選択部分でマスク」を選択します。

マスクを設定して、写真を切り取る範囲を決めます。

写真を本のマークに切り取れました。

いろんな図形で写真を切り取れます。

この方法で可愛いハートマークでも、写真を切り取れますよ。

記号ジャンルには、しずく形やスペード形、王冠、雷形なども用意されてますよ。

 - Mac